「Complete Riverside Record」販売店・購入・ショップ情報。Ace Records

洋書 エレクトロニクス ホーム&キッチン ミュージック DVD/ビデオ ソフトフェア ゲーム おもちゃ&ホビー
サーチ

Complete Riverside Record

Ace Records

Ace Records

 

The Riverside Tenor Sessions

Apo

Apo

 

The Complete Riverside Recordings

Ojc

Ojc

 

The Complete Blue Note Recordings

Blue Note Records

Blue Note Records

 

Guitar Virtuoso

Pablo

Pablo

 

The Complete Riverside Recordings

Riverside

Riverside
モンクがプレスティッジで飼い殺し状態になっていたのを、オリン・キープニューズが契約したおかげで、これだけの様々な編成の作品を録音できたのである。キープニューズ万歳!よくぞやってくれました。おかげで、名作、迷作色々と録音され、晴れてモンクスワールド開花!リバーサイド万歳!ソロあり、カルテットあり、名将マリガンとの共演あり、オーケストラあり、モンクの枯れる事無い泉から湧き出るモンクスミュージックの絶頂期を録音した功績はジャズ史に永遠に刻まれるだろう。モンク嫌いな方は、オスカー・ピーターソンでも聴いて満足して下さい。ジャズの懐に入ろうとする者は、これを手にすべし!ライナーノーツもLPより少々小振りだが、日本盤の様に小さくないので、場所は取りますが、写真も大きく、良いものです。私も日本盤でなく、こちらを買いました。日本盤より安い事もメリットの一つです。

 

コンプリート・ロイヤル・ルースト・ライヴ・レコーディングス・オン・サヴォイ・イヤーズ

コロムビアミュージックエンタテインメント

コロムビアミュージックエンタテインメント
僕がチャーリー・パーカーとであったのは中三の時です。父が持っていたCDを片っ端から聴いていた頃のことです。チャーリー・パーカーの「ナウズ・ザ・タイム」を聴いた時、なんだこりゃすげえなと思いました。音源を見たら1950年代だったので驚きました。全然古くないです。モダン・ジャズ。
このCDは初めて彼の作品をまったく知らない人よりも知っている人のほうがいいです。ベスト盤もうじゃうじゃ出てますのでそっちを買ってください。

でもこのCDすげーカッコいい!!!


 

Sonny Rollins Plus Four

Mobile Fidelity Koch

Mobile Fidelity Koch
メンバーを見れば分かると思いますが、
ブラウニーとマックス・ローチの作品のうちの一つといっていい。
このころのブラウニーといえば、
かなりアドリブも事前に練っているようだが、
この作品も例外ではない。
そういった意味では緊迫感はないが、
それでもやはりブラウニーの「歌」は圧巻である。
ロリンズも良くがんばっていて、
緊張感はロリンズの方がある。
言い方を変えればブラウニーのほうが余裕があるといったところか。

 

Monterey Jazz Festival, '63, Vol. 2

Mobile Fidelity

Mobile Fidelity

 

モーニン

EMIミュージック・ジャパン

EMIミュージック・ジャパン
これほど一世を風靡したジャズ・アルバムがあっただろうか。昭和の真っ只中で突如ブームになったモダン・ジャズは黒人特有のソウルフルなスピリッツをふんだんに盛り込んだファンキーという爛熟期を迎えた。まさに元禄時代を思わせる大衆文化にモダン・ジャズが受け入れられたモメントでもあったのだ。何よりもボビー・ティモンズのMoanin'という名曲が大ヒットしたことがその一番の要因としてあげられるが、御大のアート・ブレーキーをはじめ、リー・モーガン、ベニー・ゴルソン、ティモンス、ジミー・メリットといったパーソネルの充実を見落としてはならない。特に新進トランペッター、リー・モーガンは当時怖いもの知らずの二十歳の若者で、スリリングなフレーズとブリリアントな音色でグループを華麗に際立たせた。演奏者としては過小評価気味のゴルソンだが、コルトレーンのシーツ・オブ・サウンズを思わせる密度の高いアドリブを展開している。また、ゴルソンの作編曲の才能は、Are You Real?などの名曲を生み出すとともに、グループに特有のサウンドをもたらすアレンジの手腕を発揮している。そのことは、このグループがバランスの取れた高い音楽性に支えられていたことを示すわけだが、同様にブレーキーのドラミングも単なる野性味だけでなく繊細で計算しつくされたセンシティブなものであったことを見逃してはならない。ジャズメッセンジャーズはこの録音の後、パリで大成功し、その余勢をかって日本で爆発的なヒット、さらに初来日をも果たし、本格的なファンキーブームの到来となった。50年代モダン・ジャズの一つの頂点を形成した至宝的名盤である。

 
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  次へ